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私たちについて

Ad Astra とは

社名の Ad Astra は、ラテン語の成句 Per aspera ad astra に由来します。意味は「困難を越えて星へ」。ひと言でいえば、困難を経て成功へ、という言葉です。

この言葉には、私たちの考えが込められています。コンサルティングを通じて、市場・業界・文化がもたらす障壁を越え、クライアントが目標を達成できるよう支援する。それが Ad Astra の役割です。

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芽吹く種
コーヒー農園の小道

Ad Astra Coffee Consulting が選ばれる理由

私たちは橋ではありません。その土地をすでに歩き、どこに穴があるかを知っている、現地の案内人です。

中国やアジアに進出するコーヒー企業の多くは、すでに製品を持っています。足りないのは、規制・文化・商習慣という文脈です。 

適切なパートナーの探索、現地の嗜好に合わせた製品設計、会議室の外でも機能する参入戦略。そのギャップを埋めるのが私たちの仕事です。

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 戦略アドバイザリー 

中国・アジア太平洋のコーヒー市場へ 

2021年から

成都でのQ認定対策コース

資格と経験 

コーヒーを理解しています: 
Q Grader、CVA for Cuppers

アジアを理解しています:
アジア在住15年以上

対応言語: 
​
スペイン語
英語
中国語(普通話)
日本語

チームについて

私たちは、コーヒーとF&Bのプロフェッショナルによるチームです。

海外のコーヒー・F&Bブランドが中国とアジアで参入し、成長する支援をしています。一般論ではなく、農園から店頭までを貫く、現場に根ざした戦略、市場情報、実行支援です。

スイスの多国籍企業のアジア太平洋参入を支援し、成都でコーヒー豆ブランドを一から立ち上げ、中国全土で製造パートナーを開拓し、エチオピアやラテンアメリカの産地向けの市場参入戦略を策定してきました。 

プロジェクトはどれも異なります。私たちの進め方は変わりません。
私たちのチーム
Felipe Cabreraのプロフィール写真

アジア太平洋のコーヒーをつなぐには、良い豆だけでは足りません。必要なのは市場情報です

Felipe は Ad Astra Coffee Consulting の創業者であり、スイスの多国籍コーヒー企業のアジア太平洋戦略アドバイザーです。

コロンビア出身。直近15年以上を、アジアとラテンアメリカで、コーヒー・ビジネス・文化が交わる領域に費やしてきました。中国近代史の修士号を持ち、公認の Q Grader です。

AACC 創業以前は、上海の国際的なコーヒーロースターで卸売部門を統括し、ドイツのコーヒーブランドで営業チームを率い、Perfect Daily Grind をはじめとするコーヒー専門メディアに寄稿していました。

現在は、海外ブランドのアジア太平洋参入について、戦略からオペレーション、実店舗の実行までを支援。ラテンアメリカをはじめとする産地と、成長するアジア太平洋市場とをつないでいます。


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